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虫歯から始まる全身の病気―隠されてきた「歯原病」の実態

虫歯から始まる全身の病気―隠されてきた「歯原病」の実態

ジョージ・E. マイニー (著), 片山 恒夫 (監修)

A4サイズの分厚い本で一瞬怯みましたが、

なんとか要点だけ読み終えました。

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世の中には懸命に輪をかけた先生がいるんだなぁと

改めて感心です。


印象的な文言を記します。


糖質は唾液を酸性に傾け、象牙管内の栄養成分液の逆流が起こる。

抜歯による退行性疾患の快方がある。

歯を脅かす細菌の70%以上は連鎖球菌。

感染歯をウサギに移植すると人と同じ病に罹る。

細菌感染歯になり得る時、カルシウムイオン値が減少する。


以前読んだ『食生活と身体の退化』という本も

中で紹介されていました。


考えてみると常に開口している外界に1番晒されやすい環境は

口腔内であることに改めて気付かされます。

エナメル質が脅かされて象牙質まで細菌が侵入しますと

それらは一気に象牙管内を通過し全身を駆け巡ります。

そこで活躍するのが個体の免疫力の高さですが、

象牙質内や歯根尖程細菌が住み着きやすい環境らしいです。


歯科治療時によほど綺麗に根管治療を施さないと

リウマチや心内膜炎、関節症、内臓疾患などの

きっかけになることが記されています。


半年に一度は歯垢除去に行こう〜〜(^^)




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