記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

歯医者が虫歯を作ってる

長尾 周格 先生の本です。

2016060218055569d.jpeg


歯科界のぶっちゃけ本ですが、

後半は、先住民食についてその有用性を説いています。(^^)

以前読んだ『食生活と身体の退化
―先住民の伝統食と近代食その身体への驚くべき影響』

と言う本をとても参考にされています。

砂糖は毒、これにつきます。

以下、気になった文言の抜粋です。^^;



むし歯、う蝕原性細菌のエサは糖質

歯周病は日和見感染症

不正咬合は、遺伝ではなく生活環境

視床下部外側野ー摂食中枢は、血糖値の低下で刺激される。

視床下部腹内側野ー満腹中枢は、血糖値の上昇で刺激される。

食物→胃→胃壁伸長による副交換神経の刺激
→視床下部腹内側野の満腹中枢を刺激→満腹感

食物→十二指腸に移動→胃壁収縮による交感神経の刺激
→視床下部外側野の摂食中枢を刺激→空腹感

低血糖→アドレナリン→交感神経刺激→摂食中枢を刺激→空腹感

甘いもの食べる→大脳辺縁系側坐核からのドーパミン分泌→多幸感

ドーパミンD2受容体、相互依存

1965年、異性化糖誕生

歯周病原細菌もう蝕原性細菌も口腔内常在菌

カンジダ菌は砂糖が大好き

皮膚のターンオーバーは、30〜45日、
口腔粘膜のターンオーバーは、1〜数日。

不正咬合の本質的な原因は、母体の栄養欠乏にあり。

上顎骨は、6歳までの頭蓋骨の成長の影響を受ける。
特に、上顎骨の横幅においては9割がた成長を完了する。
上顎骨の成長が十分でないと永久歯に生え変わるスペースが足りず、
歯並びがガタガタになる。

鼻中隔軟骨と歯並び

鼻中隔軟骨形成不全は、妊娠期の母体の鉄不足

発育空隙、5〜6歳、上顎骨の横幅の成長に伴う乳歯の前歯の隙間

永久歯が生えてくる隙間不足が八重歯

下顎歯列は上顎歯列が外側から包みこむことにより噛み合うので、
下顎歯列の叢生は、上顎歯列が狭くなることにより起こる。
下顎骨の成長不良はない。

出っ歯(上顎前突)は、
前方成長の過大が原因ではない。
むしろ下顎前方の成長不良があり
上顎骨の横幅成長不良も伴う。

受け口(反対咬合)は、
上顎骨の前下方への成長不良が原因。
下顎の成長を抑えるチンキャップ治療は、昔の方法。

6歳から始める上顎骨の側方拡大、予防矯正、側方への成長を引き出す治療
永久歯が生えてくるスペース作りは、成長のポテンシャルが残っている内に是正する。

虫歯や歯周病は、食料生産が始まった11,000年前から。

イヌイットは、アザラシの副腎や脾臓からVCを摂る。

動物性食品:植物性食品は、7:3が理想

切迫早産は、母体の鉄不足

糖質過多によるVB群の浪費

葉酸欠乏、二分脊椎症

キャノーラ油の毒性とパーム油の発がん性

ごま油の成分、オメガ6が40%、オメガ3が0.3%

オリーブオイルの脳出血促進作用

VD3は動物性油脂にのみ含まれる

乳牛のステロイドホルモン

新谷弘実『病気にならない生き方』

ヨーグルトは腸相を悪くする

バターは牛乳の乳脂肪分、チーズはタンパク質(カゼイン)

くじら、マクタック(脂肪付きクジラの皮)





にほんブログ村 ダイエットブログ MEC食ダイエットへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ダイエットブログ 低炭水化物・糖質制限ダイエットへ
にほんブログ村

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。