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糖尿病に勝ちたければ、インスリンに頼るのをやめなさい

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新井 圭輔 先生の本ですね。

多少言い回しが難しい本ですが

なんとか読んで見ました。


基本、糖質制限ありきの本です。

血糖値180mg/dlでも臓器障害を起こすエビデンスはなく

糖尿病の治療で使われているインスリン製剤が

むしろ合併症を作っているという内容です。

異端児で過激なのは

『ケトン体が人類を救う』で有名な

宗田先生と共通です。(^^)


病気は病院が作っているという主旨の本が

最近流行っている、というか

過激な題名でないと購入のきっかけにならない、

人の目に止まるテーマでないといけない、

あると思いますが、本の内容は説得力があります。

以下は気になった文言集です。



糖尿病患者数、316万人

インスリンは老化を促進する慢性毒性がある。

糖尿病は、ブドウ糖下戸

β細胞にブドウ糖が取り込まれる。→
ATP増加→Kイオン閉じる。→Caイオン開く→インスリン放出

血糖値が180mg/dl以上の継続で臓器障害が起こるエビデンスはない。

細胞レベルでインスリンシグナルが働くと活性酸素が発生する。

血管内の脂4種
中性脂肪、遊離脂肪酸、リン脂質、コレステロール

中性脂肪は、血糖値×インスリン値

アンギオテンシノーゲンは、主に肝臓で作られる。
脂肪細胞でも作られる。
高血圧





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